Archive for 11月, 2006

マイルチャンピョンシップ

先週はぴったり3連単まで的中と思ったらよもやのプリンセス降着。
勝負の世界は厳しいですね。
フサイチパンドラは、勝負をあきらめない粘り強さが実を結びました。
さて難しい京都マイルチャンピョン。
国際競争で今年はコートマスターピースが参戦。
ますますやっかいになりました。
コートマスターピースは全く指数化できませんので、こんな時は血統が頼りです。
このメンバーでは上位の評価です。
展開は
ステキシンスケクン
ダイワメジャー
デアリングハート
プリサイスマシーン
マイネルスケルツィ
ニューベリー
が先団を形成。
シンスケクンが逃げ、ダイワが追走と言うことになりそうで、ダイワメジャーは一番人気です。
偏差値評価は
ダイワメジャー
キンシャサノキセキ
プリサイスマシーン
シンボリグラン
キネティクス
テレグノシス
ダンスインザムード
これに外国馬コートマスターピースを絡めて馬単3連単は
ダイワメジャーを軸に考えています。
パドックの気配によってはキンシャサも面白いかもしれません。

プロへの道

どんな仕事でもプロへの道は半端ではありません。
いくら素質があっても、想像を超える研鑽を積んだとしても勝負に勝ち抜く運と精神力がなければ、プロにはなれません。
その勝負の一瞬には恩情など入り込む余地はないのです。

銀河鉄道

録音したファイルには、様々なノイズが混じっています。
私のような素人にはわかりませんが、完璧に思える防音スタジオでも、なにかしらあるようです。
空調、地下鉄や電車の音等。
さらにはスタジオ内での人為的な物音、足音、衣擦れ、椅子の音。
ここまでは、出来る範囲で削除します。
問題は、リップノイズ。
話すときに出るペチャっとした、声以外の音の事です。
呼吸するとき、唇や舌や喉の動きと唾液と絡まって鳴るようですが、声以上に目立ちます。
特にヘッドフォンで聴いていると目立って、気になり出すと止まりません。
まるで蠅か蚊を追いかけるような気分で、取り除いていきます。
表現者の緊張が伝わってきます。
ただしやりすぎて、呼吸音まで消してしまうと、味もそっけもなくなってしまいます。
まさに息の音がとまったような台詞になってしまうのです。
今回の銀河鉄道は、台詞もバラバラに録音してあとで貼り合わせるので、上手く繋がるか心配です。

囲碁対局

家にある囲碁ソフトを全てインストールし直して、猛勉強。
しかしいくら勉強しても性格だけはどうしようもありません。
気がつくと攻撃して石を取ろうとしてしまいます。
陣地とり合戦だとわかっていても、ついむかっとして売られたけんかは買ってしまいます。
攻めているつもりが分断されて、逃げまどうありさま。
弱い石を作らないこととわかってはいるのですが・・
かと言って、我慢ばかりしていては、勝負には勝てません。
冷静な読みと判断が求められます。
相手の緩着には、深い読みがあると思った方が良さそうです。
無駄に見える手に実は何手も先を見越した思惑が隠されていたりします。
実践慣れしていないので、見落としが多いのが響いています。
ネット対決はその後1勝1敗。
まだまだ修行が足りません。

残念な結果ですね~

カワカミ12着降着、パンドラV/エ女王杯 – 競馬ニュース : nikkansports.com
1番人気のカワカミプリンセス(牝3、栗東・西浦)が1位入線したが、12着に降着。2位入線したフサイチパンドラ(牝3、栗東・白井)が優勝した。カワカミプリンセスは最後の直線に入ってすぐに斜行し、ヤマニンシュクルの進路を妨害したため降着となった。G1の1位入線後の降着は91年天皇賞(秋)のメジロマックイーン以来。

エリザベス女王杯

天皇賞はずばり馬単1点目で的中、3連単は30点買いで的中!
ウハウハでしたが、エリザベス女王杯は重馬場の気配。
午後は雨が上がりそうなので、稍重程度には回復するかもしれません。
となるとやはり先行馬有利。
枠番馬番的には内枠有利な京都外回り2200m。
カワカミプリンセスは大外16番 フサイチバンドラが15と有力馬が2頭外枠になったのが気になります。
2頭とも先行タイプなので、展開がどうなるか難しいところです。
秋華賞では17番16番のコウウタ、トシザサンサンがダッシュしてハナを奪いましたが、結局最下位。
アサヒライジング
ヤマニンメルベイユ
ウイングレット
フサイチパンドラ
シェルズレイ
が逃げ先行。
アサヒライジングは1枠一番なのでポンと出れば逃げるかもしれません。
偏差値は
16 カワカミプリンセス
03 アドマイヤキッス
01 アサヒライジング
08 スイープトウショウ
15 フサイチパンドラ
06 シェルズレイ
10 キストゥヘヴン
の順。
果たして牝馬無敗の変則3冠馬誕生となるのでしょうか。
少し不安なデータがありましたが、ここは目をつぶって、流しましょう。
軸はカワカミ。
馬単3連単勝負。

ボイスサンプル

大阪校今年最後の私のレッスンが無事終了しました。
間隔を開けて行くのでその度に、レッスン生の変化が見られて、とても勉強になります。
果たして何人がスターの卵として巣立って行くのでしょう。
10年後が楽しみです。
他の講師の先生方とおでん屋さんで、やれ誰が良くなったか、やれ光っているのは誰かと言った話を肴に一杯。
面白いことに意見はほとんど一緒です。
あとは、このまま真っ直ぐに伸びていくのを見守るだけです。
貝の火のホモイのようにならないことを、祈るだけです。

初見

ビデオサロンの「ナレーターの独り言」
第一回目のテーマは原稿でした。
ナレーションはまず原稿作りから、良い作品にするためには読みやすい原稿にする・・でした。
読む時のことを考え、聞く人の事を考えて書けば、そうなるのが必然なのですが、現実の仕事では制作する人はナレーションの事をだけを考える訳にはいきませんので、ワーポイントのプレゼンテーションそのままの場合もあります。どんな原稿が出てきても初見で完璧な表現が出来るようにしておかなければなりません。
 縦書き横書きで言うと縦書きの方が読みやすいのですが、困るのは、半角英語、カタカナ表記にならないアルファベットなど半角のまま縦書きにするとそこだけ横向きに文字が並んでしまい、究極の読みにくさです。最近はメールで事前に原稿が送られてくることが多いので、自分でフォントやフォーマットを変更して、読みやすく組み替えてプリントします。これだけで、気分が随分楽になります。
困るのは両面印刷。ナレーションがページをまたぎ、表から裏へ裏から表につながっているのです。これだとどう頑張っても、ノイズがのってしまいます。
カフも意味がありません。
その時は、時間をもらって、ページをまたぐ部分を片方に書き写して本番にのぞみました。

囲碁対局

囲碁を始めて数十年がたちますが、生来の怠け癖で、勉強もせず、定石もいくつも知りません。友人と時々対戦して、勝った負けたと騒ぐだけで楽しんできました。コンピュータの対戦ソフトで時々研究するくらいですから、自分の実力がどの程度なのか全く知りません。対局ソフトには初段認定とあるので、それが本当なら、負けることは少ないので、初段近い実力はあるはず・・・
そこで、ネット囲碁に入会し、オンラインで他の人と対戦して自分の力はどの程度か試してみることにしました。控えめに5級と申告して入会。早速対局の申し込みが殺到!
相手は6級、制限時間があるので、気にしながらうったせいもありますが、記念すべき一局目は大差負け。完敗でした。2局目は途中で見損じて、大石を取られて、投了。
3局目はリードして完勝かとおもったら、最後にミスして、負け。4局目も負け。
5局目に初段の人と5子で対戦、負ける気がしなかったのですが、最後の寄せで甘さが出て、終わってみれば、勝つには勝ちましたが、2.5目差。
6局目は5級の人に黒番で、大差で勝って、ほっと一息。やっと2勝4敗に。
しかしその後は慎重になって時間切れで連敗。
悔しいですね。負けるのは身体に良くありません。
でもシステムにやっと慣れたので次は巻き返します。

たこ焼き

どうしてこうも味が違うのでしょう。
同じような材料を使って、同じように焼いて、同じように鰹節とソースをかける。
でも味はぞれぞれみんな違います。
驚くほど美味しいと感じる物もあれば、ソースの味しか印象に残らない物もあります。
隠し味、それともソースに秘密があるのか、
それとも焼き方?
火加減・・