たばこアレルギー
新幹線の自由席は、2対1で禁煙車両、ファミレスも5対5から6対4程度で禁煙ルームが多いのですが、小さな喫茶店やレストランとなると、煙草の煙がもうもうなんてお店もよくあります。
新幹線では「おタバコはデッキでもご遠慮下さい」とアナウンスが入ります。
なので禁煙車両の空気はとてもきれいです。
喫煙車両はデッキから臭いが立ちこめ、ドアを開けると、発煙筒でもたいたかのように感じてしまいます。
なかには、煙草を吸うときだけ、喫煙車両に行き、あとは空気の澄んだ禁煙車でゆったり過ごす、ビジネスマンもいるそうです。
そんなわけでどんなに混んでいても禁煙車には乗りません。
ところが・・
仕事のあと打ち合わせで入った喫茶店が、発煙筒状態。
区によっては街頭でも禁煙のところが増え、愛煙家は、喫茶店くらいしかゆっくり燻らす場所がなくなっているようです。
帰りに鼻がむずむず、どうやらアレルギー反応、煙草アレルギーかもしれません。
小林製薬の「ハナノア」と言う鼻の洗浄器具と専用液を買って帰りました。
チェーン店の薬局で、980円手頃な値段です。
一回10ミリリットル程度の量。少ないので、何度かやりました。
液は300ミリリットル入りなので、計算では30回でなくなります。