10月 21, 2006
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天才ジョッキー武豊の騎乗フォームをみていると、頭の位置が上下に動かない事に気がつきます。
直線のたたき合いになって船を漕ぐように身体を動かすジョッキーもいますが、ほとんど変わりません。
頭のバランスについていろいろ考えていたら合気道の有段者から良いことを教えて貰いました。
頭は鳩尾のあたりが起点だと意識するのだそうです。文楽の人形の頭を操作するように、鳩尾のあたりから動かすと良いと言うのです。なるほど、随分からだが軽く感じるようになりました。もちろん首は柔らかく。重い物を担ぐとき、身体との重心線上でバランスをとれば、かなり重い物でも腰を痛めることなく持ち上げることができます。身体のパーツの中で一番重いのが頭なのですから、バランスを上手にとれれば、快適に過ごすことが出来るはずです。
10月 20, 2006
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久々に鎌田先生の語りを聞いてきました。
「言音座」藤沢周平の世界
仕事終了が予定より遅くなり、前半はほとんど観ることが出来ませんでした。
休憩後からじっくり聞かせていただきました。
まさに淡々と、物語の世界を語っていきます。
劇場空間が一塊になって、固唾をのんでドラマに聞き入ります。
落語家が噺を舞台に上げるのに何千回も稽古すると聞いたことがありますが、そんな気迫を感じる舞台でした。
10月 19, 2006
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天才と思うような人に出会うことがあります。
見ている人を引きつける天性の表現力で、経験に裏打ちされたスキルを超越した魅力を発揮して輝きを放ちます。教えることなんて何もありません。その必要もありません。ただじっと見つめ、日当たりの良い場所に置いて、水をやり続ければ、華は開き、その輝きで、周りを照らすでしょう。
10月 17, 2006
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世界の芸術を紹介する番組のボイスオーバーの仕事を頂きました。
ところがなかなか始まりません。
予定時間を遙かに超えているのですが、原稿も届きません。
よくある事ではありますが、さすがに心配になります。
ロビーで雑談しながらまっていると、スタッフが汗だくでやってきて、事情を説明してくれました。
キャスターの方が、この作品に傾倒してしいて、プレビューからチェックまでに時間がかかったのだそうです。それからナレーションを収録して、私たちの出番です。
海外ロケからナレーションまで全て一人に任されているので、当然なのですが、全て時間を計算して制作しているスタッフには、誤算だったようです。
さすがに作品は素晴らしいものでした。
全部を通してみた訳ではありませんが、隅々に気迫を感じました。
放送を見るのが楽しみです。
10月 16, 2006
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スタジオでスタッフの方が、なんと一年前のビデオサロンを持ってきてくれました。高橋源一郎さんの講演で聞いた「明治の人はものすごく早口だった」と言うエピソードを紹介した「ナレーターのひとりごと」です。4秒でひらがなに直して42文字のCMの仕事をしたと書いた去年の9月号。
実は今日その仕事の続編の収録だったのです。横からディレクターが笑って「今回は1秒増えたよ」「コメントも増えたけど」!げっ!
一年前の仕事に再び呼んで貰えた事は、この上ない幸せです。
そして「ナレーターのひとりごと」を読んでくださった皆様に、感謝の気持ちで一杯になりました。
10月 15, 2006
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仕事で朝帰り、一眠りして、秋華賞予想。
カワカミプリンセスの評価が難しいところです。
無敗のオークス馬。
間違いなく強い事は確かです。
しかし偏差値を計算してみると意外と低評価なので、とまどっています。
休養明けとなるので、その分マイナスになったのですが、果たしてどうなのか。
牝馬の調子は数ヶ月おきに変わるとも言われているので、予定通りとは言え、ローテーションが気になります。
過去10年の記録を見て、生年月で、成績に差が出ています。
生月 順位 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単率
———————————————-
1 4月生 4- 6- 4-49/63 6.3% 15.9% 22.2%
2 5月生 3- 1- 0-29/33 9.1% 12.1% 12.1%
3 3月生 1- 3- 2-44/50 2.0% 8.0% 12.0%
4 2月生 1- 0- 3-20/24 4.2% 4.2% 16.7%
5 1月生 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
6 6月生 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7%
キッスツーヘブン
ソリッドプラチナムは4月生まれ
シェルズレイは5月
フサイチ アドマイヤが2月生まれ
カワカミ6月
サンドリオン5月
ニシノフジムスメが4月
アサヒライジング コイウタが2月生まれ
ソリッドプラチナム ニシノフジムスメが要注意
馬番別の有利不利は京都2000内回りではデータ上では無し。
展開予想
16アサヒライジング
が逃げる
05フサイチパンドラ
03タッチザピーク
17トシザサンサン
18コイウタ
04シェルズレイ
までが先行 以下
13サンドリオン
06ブルーメンブラット
07シークレットコード
12カワカミプリンセス
14ブロンコーネ
15ニシノフジムスメ
08ホウショウルビー
後方から
09アドマイヤキッス
01キストゥヘヴン
02ソリッドプラチナム
11キープユアスマイル
ペースは速くなると読むかそれとも遅いと読むか。
偏差値予想では
◎アドマイヤキッス
○シェルズレイ
●フサイチパンドラ
☆キストゥヘヴン
☆ソリッドプラチナム
☆ニシノフジムスメ
☆サンドリオン
☆キープユアスマイル
◆カワカミプリンセス
展開指数を絡めてフサイチパンドラを3連単の軸にしました。
前走の負け方が気になりますが、ここはしのいで欲しいものです。
10月 13, 2006
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写真家・上田義彦(2006年10月5日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
上田は撮影の際、被写体と向き合ってもなかなかシャッターを切らない。互いに見つめ合ったまま、いい表情が出るまでひたすら待ち続ける。その姿はあるアートディレクターに「サムライの真剣勝負」と例えられる。待ち続ける事で、被写体の気持ちがふっとゆるむ。その一瞬に現れる最高の表情を逃さずシャッターを切る。まさに、上田の撮影は居合い抜きの達人の技を見るかのようだ。
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再放送を見ていろいろ考えました。
デジタル全盛の今、大判の8×10インチのフィルムを用いる蛇腹カメラで仕事している、職人を絵に描いたような写真家上田義彦。カメラに興味を持ちだした頃、光を撮るのが写真だと思ったのですが、写されるのは「心」のドラマ。ワンカットから、長編ドラマが紡ぎ出されます。
10月 12, 2006
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店頭で見ました。
意外とでかい!
これが第一印象。
でもファンタム電源48vが使える、しかもスタインバーグ社のDAWソフト「Cubase LE」付き。
リミッターやコンプレッサーなどエフェクト類も豊富!
R-09が修理から戻ってきましたが、心が動きます。
使用レポートを待っているのですが、今のところほとんどありません。
デジカメなど発売前に試作品の段階ですでに雑誌などで紹介されるのですが、利用者が少ないと言うことなのですね。大きさはR-09の倍以上。
衝撃等への対応や、REC性能はどうなのか・・
10月 12, 2006
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大阪校一年生はすくすくと育って、来年がとても楽しみになってきました。
そんなわけで、夜はネギ焼きを食べに(関連は全くなし)。
昼行った時もおいしかったですが、夜も美味しかったです(当然)
行列が出来ていましたが、それほど待つこともなく、いただきました。
焼くところを横からじっと眺めてみましたが、おいしさの秘密はわかりません。
特別な粉をつかっているとか、ネギが違うとか、それとも卵か、醤油か・・
謎は深まるばかりです。
10月 10, 2006
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「数学へ私が熱中したのは、偽善に対する憎悪が主な理由だったと思われる。・・私の考えでは、偽善は数学においては不可能であった。そして少年の単純さから、全ての科学は皆同様であると思っていた。ところが誰も私に、どうして負に負を乗じて正になるかを説明してくれないのだから、私はどうして良いかわからないではないか。」スタンダール
小学校の頃は算数が大好きだったのに、気がついたら苦手になっていた私。
好奇心を萎えさせない教育が必要ですよね。何事も・・
さらに・・
自らの描いた数学教師「坊っちゃん」より、はるかに数学が得意だった漱石等々
片野善一郎著、新潮新書