Archive for 10月 10, 2006

数学を愛した作家達

「数学へ私が熱中したのは、偽善に対する憎悪が主な理由だったと思われる。・・私の考えでは、偽善は数学においては不可能であった。そして少年の単純さから、全ての科学は皆同様であると思っていた。ところが誰も私に、どうして負に負を乗じて正になるかを説明してくれないのだから、私はどうして良いかわからないではないか。」スタンダール
小学校の頃は算数が大好きだったのに、気がついたら苦手になっていた私。
好奇心を萎えさせない教育が必要ですよね。何事も・・
さらに・・
自らの描いた数学教師「坊っちゃん」より、はるかに数学が得意だった漱石等々
片野善一郎著、新潮新書