朗読の会

舞台を中心に活躍されている実力派女優さんが中心の「文学作品を朗読する会」におじゃましました。
6人による割り読みでしたが、迫力ある表現で、およそ1時間楽しみました。
読み手はお客と視線を合わせることなく、最後まで、台本に目を落とすスタイル。
中途半端に目線を送られるより、客としては楽です。
またマイクを通さない肉声は、心地よくしっかり奥行きのある表現が伝わってきます。
媚びることのない爽やかで華のある舞台でした。

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