ブラウンの剃刀理論について

三軸の池上先生と哲学者内田樹さん共著の「身体の言い分」に内田先生の冗談として載っています。
「オッカムの剃刀ではなくブラウンの剃刀理論とは、お出かけ前にちゃんと剃った気になっていても、まだ「そり残しがある」、そり残しがないとブラウンのCM(「おかしいなちゃんと朝剃ってきたんだけどな」というコメントが有名になった以前のブラウンのCM)は成立しないので、適度な「剃り残し」があるくらいの方が知性を活性化させてかえっていいかな、と言う考え方。」92pです。
ちなみに
オッカムの剃刀(オッカムのかみそり; Occam’s Razor)とは、14世紀の哲学者・神学者のオッカムが多用したことで有名な哲学原理で、 「ある事柄を説明するのに、必要以上の仮説を立ててはならない」というものである。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
床屋さんで青くなるほど毎日ひげを剃っている人もいますが、夕方になれば、伸びて来るのが髭ですものね。

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