9月 17, 2006
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まんがキリスト教物語
キリスト誕生に始まり、初代教会の使徒たち、ローマ帝国の暴君ネロ、殉教者セバスチャン、コンスタンティヌス帝、アウグスティヌス、フランチェスコ……宗教改革前までの歴史を生き生きとした漫画で描く。 子どもから大人まで、楽しみながら学べる歴史まんが決定版。初代教会から宗教改革前までの歴史をいっきに目でつかむ!樋口雅一氏による新作書き下ろし・・アマゾンより
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精力的に活動をされている樋口雅一さんより新刊のご案内を頂戴しました。
樋口さんのブログも時々拝見してますが、情熱にあふれ、アニメ制作現場の雰囲気などがそこここに伝わって楽しい内容です。
キリスト教の歴史といえば世界の歴史。これなら歴史アレルギーの人も大丈夫です。是非一冊!
9月 16, 2006
· Filed under 日記
菜の花や 月は東に 日は西に・・
日本全国を旅して多くの俳句と絵を残した与謝蕪村。
美術を紹介する番組のなかで、蕪村の俳句を声にする仕事。
前日あれやこれやと調べましたが、あいにく本は手元にありません。
インターネットで検索・・ぞろぞろ出てきます。便利ですね~。
与謝蕪村 – Wikipedia
松尾芭蕉、小林一茶と並び称される江戸俳諧の巨匠の一人であり、江戸俳諧中興の祖といわれる。また、俳画の創始者でもある。写実的で絵画的な発句を得意とした。
独創性を失った当時の俳諧を憂い『蕉風回帰』を唱え、絵画用語である『離俗論』を句に適用した天明調の俳諧を確立させた中心的な人物である。
俳句の歴史・与謝蕪村
言語の機能美を余すところなく活用した蕪村の発句は、多くの詩人を魅了し、近代
俳句に大きな影響を与えた。蕪村の発句は日本語の機能に依存する度合いがきわめ
て大きいため、外国語への翻訳は困難である。
なるほど
それを声にして表現するにはどうすればいいのでしょうか・・
悩みましたが、なんとかOKをもらえました。
9月 14, 2006
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一月待ってようやく手に入れたローランドのR-09
全く不満はありません。それどころかもう元は取ったと思えるほどの活躍です。
一つ気になるのが、マイクの性能。野外の自然音をとったり音楽などの録音には威力を発揮するのかもしれませんが、ナレーション録りには最高とは言えません。指向性が広いので、空調の音とかノイズを拾いやすいのです。手持ちのコンデンサーマイクと比較すると一目瞭然です。外部入力とメモ代わりの録音くらいなら充分ですが、などと思っていたら、出ました。
zoomからH4が。
しかも安い。
ファンタム供給の外部マイク入力がある・・
ぬぬ~。
ケースも買っちゃったし。
早く性能レポートを聞いてみたいですね。
9月 13, 2006
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ホームラン?それとも・・
復帰第一戦でどんな活躍をしてくれるか、想像してました。派手な活躍で復帰を飾ると思ってはいましたが、4安打を予想する人はいなかったのではないでしょうか。予想を遙かに超越するのが、スターなんですね。それにしてもニューヨーカーの松井を迎える暖かさには、感動しました。
煙が目にしみた一日でした。
9月 12, 2006
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MAJOR.JP右翼2階席への当たりも 松井秀、最後の調整
【ニューヨーク11日共同】米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は11日、大リーグ復帰を前に当地のヤンキースタジアムで練習した。約4カ月ぶりに出場登録される松井秀は、12日のデビルレイズ戦に指名打者で先発出場することが予想されている。
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松井が戻ってきます。
ディビジョン優勝カウントダウンのヤンキース。ワールドシリーズ制覇に向けて、ゴジラが火を噴きます。今日のボルチモア戦も大逆転。後は井口のいるホワイトソックスが、プレーオフに進出するかどうか・・・。
9月 11, 2006
· Filed under 日記
筋肉には随意筋と不随意筋があります。
手や足などを動かす筋肉と、心臓などを動かす筋肉です。
喉や顔には、複雑に筋肉が絡み合って、声や表情を作ります。でもその全てを随意に動かすことが出来るとは限りません。しかし意識を集中して、鍛えればある程度動かせるようになります。発声訓練では通常の会話では使わない筋肉が鍛えられ、様々な音が出るようになります。でも使わないでいると、思うように動かなくなってしまいます。先日の仕事で、低い音を出そうとしたら、思うように筋肉が動きませんでした。声は低い音を出すときと高い音を出すときでは使う筋肉が違います。低い音を使わなかったので、筋肉の動かし方を忘れてしまっていたのです。前日から猛特訓、出番の合間にも必死に動かして、何とか最低限の音は出すことができました。ところが今日は高い音が出ません。多少出てはいるのでしょうが、自分の耳には聞こえません。すかさずディレクターのトークバックが・・「いつもの声でお願いします」
9月 10, 2006
· Filed under 日記, 考え事
日本語版の仕事では、あらゆる役を演じなければなりません。少しでも良い作品にするために最大の努力をして、与えられた役を演じます。中には自分では向いていないと思う役も随分あります。でもキャスティングした人には確信があったのだと信じることにしています。予算やスケジュールの問題その他、ベストな配役でないことも多々あるでしょうが、限られた条件下で最善を尽くすのがプロです。
今日の仕事で、演出はスタッフキャストのマックスの力を引き出し、演出意図に沿って有効に使う事だとつくづく感じました。それによって全ての人が輝いて作品の質も向上する。無理矢理結果だけを追い求めてはダメですね。仕事を終わって自分の幅が広がった気がして幸福でした。
9月 8, 2006
· Filed under 日記
蜘蛛の巣に・・
勝つことにカタルシスを求めることの出来る、スポーツの世界。何にも勝る報酬としての勝利。私たちの仕事も同じだと思いました。勝利か敗北か、お客さんとの真剣勝負です。義理で観る芝居の多くが、そのどちらでもない作品が多い気がします。勝負しなければ勝てません。枠内にシュートを放たなければ、得点にはなりません。引き分けは無いのです。補助金目当ての引き分け芝居は少なくともプロの仕事ではありません。
9月 7, 2006
· Filed under 日記
二宮清純さんの「勝者の組織改革」を読みました。
さすが鋭い切り口で、スポーツ界だけでなく日本の社会にはびこる、「滅亡の美学」をバッサリ切り捨て。
日本サッカーの決定力不足もこれを読めば納得です。
「生きていて良かったと思わせる一本のホームラン」
「敗者と弱者をはき違えないように」等歯切れの良い文章は気持ちよいです。
PHP新書
9月 5, 2006
· Filed under 日記
オーディション合格の知らせが届きました。
私ではありません。
昨年巣立ったばかりの新人です。
私たちの仕事は毎日がオーディションです。
ボイスサンプルを聞いてもらい、何人かの候補者から選ばれた者だけが仕事をするシステムなので、毎日毎日オーディションです。
もしレギュラー化されればしばらくはオーディション無しですが、視聴者やクライアントからクレームがあれば、即再びオーディションになります。
事務所に所属しても、レギュラーが決まっても、少しも安心できません。
お客さんの目に触れ、応援して貰えなければ、仕事は続かないのです。
スポーツの世界と競争の厳しさは変わりません。
地域の予選、都道府県予選、国内予選、アジア予選、そして世界へ、
それでもまだ予選が待ちかまえています。
そこを勝ち抜いたチーム同士が、初めて決勝で対戦。
真の勇者が決定されるのです。