8月 13, 2006
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突然メインのドライブが、クラッシュしてあわてたのはついこの間の事ですが、また異音がするので、慌ててHDDを買ってきました。320GBと大きめを選択しましたが、いつ破損するかわからないと思うと、不安は大きさでは解消できません。最近映像データが急激に増え、ディスクは満杯。バックアップ用と映像ライブラリー用に使うことにしました。
前に使っていた外付けのケースを引っ張り出し初期化。
ところが、130GBしか表示されません。
まさか不良品?
別のUSB接続キットでみるとちゃんと320GBと表示されます。
接続ケースのメーカーのHPをみると、対応ドライバーがちゃんと用意してありました。
ISSS接続タイプの初期の型で、ビッグドライブに対応していなかったのです。
数年前,300ギガをこえるハードディスクなんて当分必要ないと思っていたのが嘘のようです。
時代の進み方が超加速度的になってきています。
先日夕刊紙のコラムにショートカットの話が載っていました。
PC上のタスクをキーボードに割り振るショートカットがありますが、それと同じように人間社会にもショートカットする方法があるというもの。
そのコラムでは大学受験の小論文で、ペン字を習得することで、難関校にパス出来た息子さんの例が載ってました。
数十年かかって習得した様々な仕事の技術を、優秀な指導者が教えることで、わずか数年でそれを超えてしまうことが可能です。
ショートカットの仕方もショートカットされ、それらが集積して世の中加速度的に移動しています。
それが進化なのか単なる移動なのか・・
8月 11, 2006
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毎年ねらっていた富士山の写真。
今年はスケジュールがあわずあきらめていたのですが・・
自分で撮したのではありません。
8月 9, 2006
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ひらめきは天才だけのものじゃない! すべての人間の脳にその種は存在しています。突如「Aha!」とやって来て脳に認識の嵐を巻き起こす、ひらめきの不思議な正体に、最新の脳科学の知見を用いて迫ります。脳科学者・茂木健一郎が、誰もが知りたいひらめきの正体に迫ります。
と言うコピーにつられて読んでみました。
「哲学の道」はなぜ哲学の道なのか・・なにも京都まで行かなくて身近に道はあったんですね。
Aha!を大切にしましょう。
これは何も哲学者や、物理学者だけの話ではなく表現者にも言えることではないでしょうか。
8月 8, 2006
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先日収録したドキュメント番組が放送されました。
MLBハイライトの後ニュースを挟んで50分番組。MLBハイライトがほとんど喋りっぱなしなので、連続して放送されるのはどうかと、心配しましたが、それほど気にならなかったと思います。翻訳原稿ではありますが、文の音声化、聞いてみてつくづく難しいと感じました。
8月 7, 2006
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メディアの日本語の著者、長谷川勝彦さんのナレーション。
生還兵が語る日米軍激突▽長さ18kmの地下要塞▽守備隊2万全滅の真相鎮魂の島へ
55分間身じろぎもせず見ました。
「書き言葉」をいかに音声化するか、「言」が活躍すべきメディアであるテレビで、「文」を音声にすることの難しさ・・
こんな仕事が来るわけないと思わずに、自分だったらどう声にするか・・・
8月 6, 2006
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ついに150円、高い。
なるべく車の使用を控えて、歩く事にします。
駐車違反の取り締まりも厳しくなった事でもありますしね。
8月 4, 2006
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優秀賞を選考して、選ばれた人とそうでない人とで何が違ったのか考えてみました。
昨年は、優秀者が大勢いて一人に絞るのが大変で、演技以外の要素も加味して、最終的に決断しました。期待通り本番でも集中力を見せ、甲乙つけがたい熱演で観客にアピールしました。今年も優秀者は何人もいて昨年と比較してもその数では劣ることは決してなかったのですが、さらにその上をいく人がいたのです。教務の先生方と演出を担当した私たちの意見が全く同じだったのがそれを証明しています。
私が見た日は、その人が出てきただけで、客席の空気が変わりました。一言も発していないのに、場がその人に支配されました。普段それほど目立つ優等生ではないだけに余計印象深かったのかもしれません。それにしても、録音したファイルを再生して聞き返してみましたが、短い稽古期間で、よくここまで出来たとつくづく思いました。
エンドロールを作成してくれたT君に買ってきて貰ったビデオ編集ソフトを、インストールしました。
今まで使っていたC社のものとほとんど機能は同じですが、最新版だけあって、使いやすいです。
しかしこのソフトで、あれだけの作業をしたのには驚きます。
何事もあきらめたらお仕舞いです。
最後まで踏ん張り、ここまでやり遂げた事に意義があると思います。
8月 3, 2006
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セミの時雨れるこの時期、今年も無事終了しました。
戦争をテーマにした作品を、20代の人たちが演じるのは、とても難しいでしょうが、今年もリアルにあの時代が再現されました。一つの役を数人で演じ分けるシステムなので、一人が気を抜くと全てが台無しになってしまいます。原作を読み直し、江戸切り子、御国、非常時、戦争、英霊、空襲、疎開、防空壕、機銃掃射、焼け跡、死・・こうした言葉を一つ一つ確かめ、原作者を始め戦争の時代を生きぬいた人たちの、「もう二度とあの時代には戻りたくない」と言う想いを感じることから稽古が始まりました。
この発表会は、出演するだけではなく、スタッフも全員で務めます。
演出部、すこしでもクオリティーの高い作品にするために努力しました。
キャスティングで自身を犠牲にしている者もいたので心が痛みます。
それから、美術部、全体の構成から、セット設営まで、さらに照明、音響、パンフレット作成からポスター、当日の受付、客席案内・・エンドロール制作まで。お疲れ様でした!拍手!!
余すことなく全員の力を寄せ集めてこそ、成功と言えるのです。
肝心の演技の方では
集中して矢を放つだけと話しましたが、力が入って照準がずれた人も見られました。
特に力のある人にそれが多かったように思います。
お昼休憩中、共同演出のM先生からメールが届きました。
初日の感想と、お願いしていた、優秀者の名前が書き込まれています。
私も最終稽古で、何人かリストアップしてあったのですが、男女ともリストにない人ばかりで、ちょっと意外でした。ところがところが・・
公演を見ているうちに、私も全く同じ人の名前が残ったのです。
教務の先生方も同じ意見。昨年はこんな事はありませんでした。
最後の最後の大逆転。本番は何が起こるかわかりません。
正しい稽古が出来た者だけに与えられる栄冠です。
良い役に巡り会えず、力を出し切れない人が多いので、悔しい思いをしているかとも思いますが、これをバネにプロデュース公演に向かっていってください。
7期生が何人か観に来ていて、近況報告を聞きました。
仕事をしたら電話を貰う約束をしました。
皆さん電話を待ってますよ。
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8月 1, 2006
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手にしたとき、ちょっと華奢な感じが気になり、専用ケースを購入しました。
ミニ3脚がついていて、テーブルにおけばそのままマイクスタンド代わりになります。
まずは電車の中でRECしてみました。
ステレオマイクなので、リアルに動きが伝わってきます。
車内アナウンスもクリアーに録音されていますが、レールの繋ぎ目で揺れたときに、ピークを越えました。
しかし、これなら大満足です。
オーディオドラマの効果音作成などにも威力を発揮しそうです。
次に仕事場に持ち込み遊んでみました。
マイクとモニターの間、キューランプの手前にセットして、RECしてみることにしました。
モーター駆動ではないので、本番中にも使えます。ヘッドフォンをさしてモニターしてみると、自分の声の返りにちょうど良いのです。これは新たな使い方が出来そうです。
MEと自分の声の返りのバランスが悪くどうしても修正できない時にはこれが使えそうです。
さて本体内蔵マイクは、口元からかなり離れているのですが、ちょっと張ると、ピークを越えます。
あわてて入力レベルを下げましたが、レベルを合わせるのが難しそうです。
ドキュメントのナレーションなどではいいかもしれません。
リプレイがすぐ出来るのはありがたいです。
聞いてみると力んでいるのがよくわかります。
スタジオのマイクの偉大さが、よくわかりました。
それにしても機械の進化の早さには驚くばかりです。
ちょっと前CDROMの電子辞書を使っていた時に、CD駆動音を気にしていたのが嘘のようです。
本番中にブースの中で録音出来るようになるとは、想像も出来ませんでした。