ローランドR-09続報
手にしたとき、ちょっと華奢な感じが気になり、専用ケースを購入しました。
ミニ3脚がついていて、テーブルにおけばそのままマイクスタンド代わりになります。
まずは電車の中でRECしてみました。
ステレオマイクなので、リアルに動きが伝わってきます。
車内アナウンスもクリアーに録音されていますが、レールの繋ぎ目で揺れたときに、ピークを越えました。
しかし、これなら大満足です。
オーディオドラマの効果音作成などにも威力を発揮しそうです。
次に仕事場に持ち込み遊んでみました。
マイクとモニターの間、キューランプの手前にセットして、RECしてみることにしました。
モーター駆動ではないので、本番中にも使えます。ヘッドフォンをさしてモニターしてみると、自分の声の返りにちょうど良いのです。これは新たな使い方が出来そうです。
MEと自分の声の返りのバランスが悪くどうしても修正できない時にはこれが使えそうです。
さて本体内蔵マイクは、口元からかなり離れているのですが、ちょっと張ると、ピークを越えます。
あわてて入力レベルを下げましたが、レベルを合わせるのが難しそうです。
ドキュメントのナレーションなどではいいかもしれません。
リプレイがすぐ出来るのはありがたいです。
聞いてみると力んでいるのがよくわかります。
スタジオのマイクの偉大さが、よくわかりました。
それにしても機械の進化の早さには驚くばかりです。
ちょっと前CDROMの電子辞書を使っていた時に、CD駆動音を気にしていたのが嘘のようです。
本番中にブースの中で録音出来るようになるとは、想像も出来ませんでした。