NHKマイルカップ
皐月賞、ステキシンスケクンを押さえつけるようにフサイチリシャールは、先頭に立ちました。中2週で挑戦してきたこの2頭。400メートル短くなったとは言え、5着に粘った、フサイチと、12着に沈んだシンスケクンの勝負づけは済んだのではないでしょうか。今回も同じ展開になることが考えられます。東京芝1600メートルは馬番による有利不利はそれほど無いようですが、逃げ先行馬に限って言えば外枠は不利。18番のフサイチリシャールが何処まで粘るかが、レースの鍵を握っていると思います。
分析結果は
アドマイヤカリブ
フサイチリシャール
マイネルスケルツィ
ファイングレイン
ロジック
ステキシンスケクン
アポロノサトリ
骨折で99日ぶりとなるアドマイヤカリブが一位と出ました。
展開指数をみると、マイナス評価ですが、2位のフサイチリシャールとの差を考えて、今回は評価通り
アドマイヤカリブにかけてみることにしました。
単勝はアドマイヤカリブ。
この馬を軸に馬単3連単勝負します。
展開は
フサイチリシャール
モエレソーブラッズ
モエレフィールド
ゴウゴウキリシマ
マイネルスケルツィ
ステキシンスケクン
アドマイヤカリブ
が逃げ先行
ロジック
キンシャサノキセキ
タガノバスティーユ
エムエスワールド
ディープエアー
は後方から。
半年遅い生まれのキンシャサノキセキが斤量55キロと他馬より2キロ恵まれています。
要注意です。