Archive for 4月, 2006

魂の時

数年前に制作したオーディオドラマ「魂の時」がCDブックになる可能性が出てきました。
脚本をお願いした今井田さんから連絡があり、関係者や出演者に連絡をとるので、てんてこ舞いしています。一人一人プロフィールの作成や使用許諾をお願いしています。
当時の携帯番号に電話しても、別の人が出てきたり、使われていませんのコールがあったりと、時の流れを感じています。連絡がとれた人も芸名が変わっています。
CDを引っ張り出して久しぶりに聞いてみました。
改めて聞いてみると新鮮です。
録音した狭いブースや家のパソコンで何日も徹夜して編集した記憶が蘇ります。
それにしてもよくあんな事が出来たなぁと驚くばかりです。
どれも楽しい思い出です。
藤目真理子さんと長島裕子さんと連絡がとれません。
もしご存じの方がいたら連絡先を教えて下さい。

ビデオサロン

ビデオサロン6月号今月は早めに原稿提出要請があり、今日書きました。
テーマは「名台詞」
映画や舞台の名場面で忘れられない台詞ってありますよね。
見たばかりの映画の主人公になったつもりで、実際に使ってやろうと思って、失敗した経験ありませんか?
映画のような状況がなかなかやってこなくて、もぞもぞしているうちに時間ばかりが過ぎてしまって、相手にあきれられてしまった苦い初恋の思い出があります。
真っ赤な夕日、誰もいない公園のベンチ、盛り上がる音楽、名台詞にふさわしい舞台装置は何処にでもあるものではありません。運命の筋書きはドラマのようにはなりませんでした。
そんな思い出話から今月も「ナレーターの独り言」

内枠有利ではありましたが・・

メイショウサムソン抜け出し快勝/皐月賞 – 競馬ニュース : nikkansports.com
メイショウサムソン抜け出し快勝/皐月賞
<皐月賞>◇16日=中山◇G1◇芝2000メートル◇3歳◇出走18頭
 単勝6番人気の伏兵メイショウサムソン(牡、栗東・瀬戸口)がタイトルをもぎ取った。好位から直線半ばで力強く抜け出し、後方から迫る有力馬をねじ伏せてゴールした。今年10月で40歳になる石橋守騎手は念願のG1初制覇。「最後まで馬の力を信じた。(G1は)とても欲しかった。今はとても幸せ。この馬に乗せてくれた周囲の人たちに本当に感謝したい」と感無量だった。2着にはドリームパスポート、3着はフサイチジャンクが入り、1番人気のアドマイヤムーンは4着でした。
5-2-6-15-1-12-16-13
ものの見事に内枠勢が上位をしめました。
勝負の綾としか言いようがありません。

皐月賞

牝馬に続いて牡馬クラシックが始まります。
何万頭もの馬の中から出走できるのはたったの18頭。
厳しいですね、馬の世界も。
昨年はスパースター、ディープインパクトがいたので、単勝一本かぶりで、本命党には嬉しいレースだったでしょう。偏差値予想では、前哨戦のタイム評価が低く出て、軸馬に指定されませんでした。
結果あの勝ち方。前走のタイムだけで馬の強さを評価する事の難しさを痛感したレースでした。
今年は、混戦模様。去年のように飛び抜けた人気馬はいません。
ところが偏差値予想の総合評価は武豊◎アドマイヤムーンがダントツの一位。
展開有利度も問題なく自信をもって軸馬に指定しました。
○ステキシンスケクン
▲インテレット
△フサイチリシャール
☆サクラメガワンダー
◇メイショウサムソン
◇ドリームパスポート
◇スーパーホーネット
◇フサイチジャンク
◇ショウナンタキオン
ディープエアー
展開予想
フサイチリシャール
1枠1番なのでダッシュをきかせて逃げるしかないのではないでしょうか。
ニシノアンサー
メイショウサムソン
ダイアモンドヘッド
ゴウゴウキリシマ
問題は
ステキシンスケクン
今回はどの位置になるか、乗り代わりですが前走のように逃げるかもしれません。
ナイアガラ
インテレット
ジャリスコライト
キャプテンベガ
フサイチジャンク
トウショウシロッコ
アドマイヤムーン
は計算上はこの位置ですが、長い展開になるとここからでは届かない可能性も。
ディープエアー
スーパーホーネット
サクラメガワンダー
ショウナンタキオン
ドリームパスポート
中山2000メートルは外枠不利
1番と18番に逃げ馬が入るので、間がゴチャツク展開もあります。
アドマイヤ ジャリスコには不利な枠順です。

MLBハイライト

WBCで大活躍の「イチロー」選手。
メジャーではここ数試合ヒットが無く打率も1割台にまで落ち込みましたが、今日は3安打の固め打ち。
アウトにはできませんでしたが、サードへのレーザービームも見せてくれました。城島の活躍も素晴らしく、心配されたピッチャーとのコミュニケーションも上手くいっているようです。
松井の好調も続いています。好機に凡退しましたが、ヒットは打ち、連続安打は8試合になりました。
野茂の情報も入ってきました。
15日にマイナー登板する予定です。
今日は日本の野球放送延長のため、12時15分からの放送のみとなります。
痛快スポーツ人類の放送予定もわかりました。
土日と日本野球の雨傘番組に予定されています。
でも今週はドームなので、雨傘は必要ありません。
ですから土日の朝4時ごろと11時前後の枠だけです。

桜の便り

sakura.jpgby Hidenobu Yamamoyto
前を走るメタリックブルーの車の屋根を桜の花びらが覆っていました。
風に舞ってきたのか、それとも木の下に留めていたのでしょうか。
春の移ろいを感じる今日この頃。桜の便りが届きました。
場所は不明ですが、水面に映る太陽の光に透過された桜が一層美しく見えます。
それぞれの出発がある、春です。

ナンバ式骨体操で身体が元気になる。

ナンバ式骨体操腸骨と仙骨が仙腸関節で繋がっているのが骨盤。それぞれがかなり動くことが最近注目されています。私の場合は骨盤をゆるめる体操をすると、呼吸が楽になり、声も出るようになるなど、効果がはっきり出ます。どういう関係があるのかよく分かりませんが、軽い鼻づまりなどはすぐ解消されます。人間の身体は不思議なことだらけです。

キスはキスでも、いつか聞いたような・・?

1993年11月14日
天候晴れ良馬場の京都競馬場。
第18回エリザベス女王杯。
桜花賞、オークス、二冠を制し5戦4勝2着1回のベガはトライアルを使わずいきなり三冠に挑んだ。
スターバレリーナが1番人気でベガは2番人気。
ケイウーマンがハイペースで逃げスターバレリーナが好位追走。
ベガは中団をすすむ。
武豊を鞍上に直線激しい叩き合いの末ノースフライトらと共にベガはゴールを通過した。
しかし勝ったのは、「ホクトベガ」
ベガはあと少しの所で牝馬三冠を逃し3着。
☆~・∴∵。○★゛…
この時の実況は今でも耳に焼き付いています。
「ベガはベガでもホクトベガ」
キストゥヘブンの父、アドマイアベガの母が、「ベガ」
今日のゴール通過後「キスはキスでもキストゥーヘブン・・」の実況。
つまりお婆ちゃんの雪辱を果たしたと言うわけですね。
しかし418キロ、子馬のようなキストゥーヘブンの瞬発力には脱帽です。
単勝馬単的中しましたが、コイウタが抜けて、3連単は失敗でした。
来週はいよいよ皐月賞です。今度こそ・・。

桜花賞

花吹雪で少し冷え込んでいますが、桜花賞で懐は温かくといきましょう。
でも難解です。
高松宮記念、「オレハマッテルゼ」単勝は的中したのですが、シーズトウショーが抜けて3連単は失敗。今度こそ挽回しましょう。
総合評価では
アドマイヤキッス
キストゥヘヴン
ダイワパッション
シェルズレイ
フサイチパンドラ
ラッシュライフ
コイウタ
テイエムプリキュア
ウインシンシア
アサヒライジング
と言ったところまでが団子状態。
このなかから軸馬と流す相手を決めるのですが、展開が鍵。
逃げるのは2頭
アサヒライジング
アイアムエンジェル
あとミッキーコマンドも前に行くかもしれません。
先中団が
シェルズレイ
ダイワパッション
ウエスタンビーナス
タッチザピーク
ラッシュライフ
エイシンアモーレ
キストゥヘヴン
テイエムプリキュア
後方に
アドマイヤキッス
コイウタ
アルーリングボイス
グレイスティアラ
ユメノオーラ
ウインシンシア
問題はフサイチパンドラ
前に行くのか控えるのかで、大きくレースが変わります。
前走はかかり気味だったというコメントがありますので、今回は控えるかもしれません。
前が競り合えば、早くなりますが、いずれにしても先行集団の位置取り争いが激しくなりそうです。
で私は思いきって
評価2位の
キスツゥヘブンを軸にしました。
ただし馬体重が増えていることが条件です。
前走マイナスだったので、今回もマイナスだと危ないです。

左の喉が痛くなる傾向がずっと続いていました。
特に大声を出したり、長時間しゃべり続けた後は左の首筋が張って痛く声もかすれるのです。
なかなか治らなかったのですが、身体の傾きを修正したら、嘘のようにスッキリ緩解ししました。
最初首の傾きの問題だと思って、右に向いたり左に傾けたり回旋させてみたりもしましたが、やっているうちに訳が分からなくなり、どっちに向けばいいのか迷ってばかりでした。
身体全体で向きを修正して声を出すと、あら不思議、喉の疲れも嘘のようになくなりました。