豪快に全速まくり炸裂!

展開予想通り、池添、ブルートルネードがハナを奪って逃げたのですが、スローに落とすことが出来ず、前半3ハロン36.2秒は過去17年で3番目のハイペース。1000メートル通過が60.3秒は2番目の速さでした。(そのどちらもテイエムオペラオーが優勝)やっと落ち着いたのが8ハロン目。しかしその後直ぐにディープがスパート。3コーナーから4コーナーを大外全速ターンで捲りきりました。直線はリンカーンを引き離して圧勝。これでは先行勢総潰れです。2着3着に逃げ残りで3連単の穴を期待したのですが、そんな姑息な作戦は通じませんでした。スタートつまずいてひやっとしましたが、皐月賞やダービーと同じような展開で、強さをみせつけました。馬体重がマイナス4キロ、この時期成長しなければならないはずとの心配も吹き飛ばし、鍛錬の充実ぶりを見せつけました。
偏差値予想は完勝これで今年G1単勝は3勝目。3連単も初ゲット。配当は低かったですが、文句は言えません。
来週はNHKマイルです。
こちらは混戦。
目指せ100万馬券!

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1 Response so far »

  1. 1

    キタサンテイオー日記 said,

    4月 30, 2006 @ 10:55 PM

    天皇賞春はディープ圧勝でした。

    展開予想は読み通りでしたが、結果は順当でした。 それにしても強かったですね。 単勝、馬単、3連単的中しました。 他の馬券勝負は惜しいところで大魚を逃がしました。…

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