「ナレータの独り言」 ビデオサロン4月号
ビデオサロン 2006年3月号|玄光社
ビデオサロン 2006年3月号が先日発売になりましたが、原稿は4月号分。
朝から部屋に閉じこもって、一太郎とにらめっこ。
今月号も前回に引き続き、アマチュア映像作家の作品を編集部からお借りして、その感想と僭越ながらちょっとしたアドバイスを。アマチュア作家の作品は大変な力作揃いで、中には感動で涙が出そうな作品もありました。撮影から編集そしてナレ録り、ミックスダビングと考えるともの凄い時間を費やしているだけに、どれも中身の濃い作品になっています。驚くのは映像の美しさ。ちょっとした番組の海外ロケでもハンディーカムでやる時代、格差がひろがったと言われる世の中と違い、こちらはプロとアマの差が急接近している感があります。しかしナレーションは難しいとつくづく思いました。自分の事を棚に上げて
思いつくことをあれこれ書かせて貰いましたが、いろいろ考えることが多く大変勉強になりました。
このコラムも連載が始まって1年半以上が経過しました。最初は数ヶ月で終わると思っていたのですが、編集部の担当の方のお陰でこんなに長く続きました。感謝感謝です。そろそろ書くこともなくなってきたので、終了する日も近いと思います。本の内容からするとおまけのようなコラムですが、読者の皆様にも感謝です。
「ひかり」にしてからメールサーバーとのやりとりでトラブル続出でしたが、原因がわかり障害が解消して、無事送信しました。