日本史漫遊
明けましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願いします。
昨年暮れは仕事が早く終わったので、のんびりする事が出来ました。
早めに部屋の片づけもおわり、正月にかけて読み残した本を端から読みました。
「信長の棺」で歴史小説の面白さ奥深さを再認識した年でもありましたが、伊沢元彦著「日本史漫遊」はそう言った意味でも面白かったです。信長がもし生きていたら日本は(世界は)どうなったか?「世界最強だった信長軍団」「天皇になろうとした足利義満の野望」等、小説家と史家論客との鼎談、対談集。教科書ではわからない歴史の謎松本清張の邪馬台国もそうですが、推理小説家ならではの歴史観
歴史学者では踏み込めない大胆な推理、小説家の想像力が歴史の謎を解き明かしていくのは痛快です。