アテレコ新年会
朝の仕事が早く終り、人形町のスタジオを出て歩いていくと行列が。
人形町お昼の名物玉秀の親子丼行列。
時計をみるとまだ11時前。すでに30人近い人が並んでいます。
店の看板には11:20からのご案内、と書かれています。アテレコ新年会にはまだたっぷり時間があるし、久しぶりに並ぶことに決めました。天気が良く風もないので、日に当たりながら待っていると、次から次へと行列が長くなっていきます。11時15分頃に女性店員さんが出てきて、お客さんのグループ人数を確認しにきました。一人で来ている人もちらほらいますが、ほとんどが2~4連れ。
20分になり開門。徐々に列が進み出しました。

食券を買うのですが、メニューが増えていました。
大盛り(1000円)が出来たのと元祖親子丼(1300円)と特上親子丼(1600)せっかくだから元祖を注文しようとしたら、レジの人に、卵にとろみがありませんが宜しいですか?と聞かれ、方針変更。大盛りにしました。
待つこと合計50分やっときました。
親子丼。

卵と鶏肉がとろ~りとご飯にかかって黄金に輝いています。あちこちから、「わぁ~」とか「ん~」とか感嘆の声が上がっていました。
タマネギなどの具は一切入っていません。
食べ終わったのがちょうど12時。
ディズニーランドのアトラクションと同じで、50分待って10分足らずで食べ終わりました。大満足!
夜は恒例アテレコ新年会。
今年は趣向が少し変わって、
豪放磊落な内海賢治さんが軽妙洒脱に司会。
昨日スタジオで「来いよ!」と言われたのですが、その理由がよく分かりました。
しかし草創期のベテランは健在です。大塚周夫さん羽佐間道夫さん近石真介さん・・
芸の上では宇宙的な距離がいつまでも縮まらないのを感じた一日でした。