「ナレーターの独り言」

ビデオサロン3月号の原稿を書き上げて先ほど送信しました。今回は「間」について、語りや朗読と違って、ナレーションには映像があります。その映像の流れによって、朗読や語りとは違った「間」が必要・・・と言うことなのですが、実際番組の仕事では、少しの間も許されないくらい原稿が詰まっていて、息を継ぐのも大変なくらいです。勿論仕事によって十分「間」がとれる作品もあるでしょうが、そう言った作品はなかなか仕事として回ってきませんねぇ~。それにしても原稿を書くのが早くなりました。最初の頃はノートパソコンを持ち歩いて、電車の中で書いたり、一週間近くかけていたのですが、ここのところは、僅か数時間で規定量に達します。相変わらず編集者の方に整形をお願いして、大分助けて頂いている点は同じです。マインドマップ効果ですね~これも。

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