直観でわかる数学 アマゾンのリンクを貼りました。

仕事が早く終わったので、新宿紀伊国屋書店に。直観でわかる数学がとても面白かったので、同じ作者の他の本も読みたくなりました。
「失敗学」と言う言葉気になりました
そこでこちらも購入読みましたが、非常に面白い本です。
六本木の回転ドア事故の徹底検証を通じてわかる事故が起きたからくりとは・・
奢れる物久しからず、人も企業も、萌芽期、発展期、成熟期、衰退期がある。
成熟期における失敗対処が最重要だとも。
冨を得たことに傲慢になり、このまま成長が続くに違いない、まさか自分たちが衰退するなどとは考えられない。すると、時代の質の変化を読みきれなくなってしまう。
考えさせられる、内容です。

  del.icio.us this!

2 Responses so far

  1. 1

    kita2005の日記 said,

    12月 2, 2005 @ 11:13 PM

    ともかく面白い本です。

    つい続編も買ってしまいました。 眼から鱗の数学の本です。こんな先生がいたら私の人生変わっていたかもしれないとつくづく思うよう内容です。かけ算の意味、引き算の意…

  2. 2

    kita2005の日記 said,

    12月 2, 2005 @ 11:14 PM

    ともかく面白い本です。

    つい続編も買ってしまいました。 眼から鱗の数学の本です。こんな先生がいたら私の人生変わっていたかもしれないとつくづく思うよう内容です。かけ算の意味、引き算の意味…

Comment RSS · TrackBack URI