ヘンヴンリーロマンス

伏兵ヘヴンリー大金星/天皇賞 – nikkansports.com > 競馬ニュース
伏兵ヘヴンリー大金星/天皇賞
<天皇賞>◇30日=東京◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走18頭
 単勝14番人気の伏兵ヘヴンリーロマンス(牝5、栗東・山本)が混戦を制した。前半1200メートルが1分14秒7というスローな流れの中、中団を追走。直線で内から伸び、ゴール前で先頭に立ったゼンノロブロイを頭差かわした。
 天皇賞初制覇の松永幹夫騎手(38=山本)はゴール後、同騎手は芝コースを1周し、天皇・皇后両陛下が観戦されたスタンドの前で馬上からヘルメットを取って深々とお辞儀をして場内の拍手を受けた。


内枠有利東京2000、超スローペース1枠1番終始ロスのないラチ沿いを走ったヘヴンリーロマンスが1着、タップは伸びず、
横典無念!藤沢厩舎今年は2着3着

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