気の発見
五木寛之と世界的気功家望月勇との対話本
気は宇宙の無限のエネルギー、人間の身体の不思議、その無限の可能性について。
この所対談本で外しているので、どうかなと思ったのですが、これは対談ではなく対話、切り口が明快なので面白く一気に読み切りました。
千日回峰行の九日間不眠不臥・断食断水、堂入りの修行、どんなに身体を鍛えてもこんな事は出来ない。やはり心のありようが問題なのだと改めて思いました。呼吸や武道での隙の話、いろいろヒントがありました。
五木寛之と世界的気功家望月勇との対話本
気は宇宙の無限のエネルギー、人間の身体の不思議、その無限の可能性について。
この所対談本で外しているので、どうかなと思ったのですが、これは対談ではなく対話、切り口が明快なので面白く一気に読み切りました。
千日回峰行の九日間不眠不臥・断食断水、堂入りの修行、どんなに身体を鍛えてもこんな事は出来ない。やはり心のありようが問題なのだと改めて思いました。呼吸や武道での隙の話、いろいろヒントがありました。
伏兵ヘヴンリー大金星/天皇賞 – nikkansports.com > 競馬ニュース
伏兵ヘヴンリー大金星/天皇賞
<天皇賞>◇30日=東京◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走18頭
単勝14番人気の伏兵ヘヴンリーロマンス(牝5、栗東・山本)が混戦を制した。前半1200メートルが1分14秒7というスローな流れの中、中団を追走。直線で内から伸び、ゴール前で先頭に立ったゼンノロブロイを頭差かわした。
天皇賞初制覇の松永幹夫騎手(38=山本)はゴール後、同騎手は芝コースを1周し、天皇・皇后両陛下が観戦されたスタンドの前で馬上からヘルメットを取って深々とお辞儀をして場内の拍手を受けた。
第132回天皇賞(秋)(GI)
G1レースも残り少なくなりました。
ディープの強さが目立った菊花賞。
今週は休み明けの古馬が中心の天皇賞秋。
波乱のイメージが強いレースです。
平均人気 8.5人気
平均単勝配当 1032.4円 (17件)
平均複勝配当 375.3円 (51件)
その原因は東京2000メートルのコース特性にあると思います。
東京芝2000メートル
藤沢厩舎は勝率25%複勝率49% 実に111レース中半数は3着以内に入っているという脅威のデータがあります。天皇賞秋に限っても現在3連勝中、今週は同一厩舎4連覇がかかっています。
昨年はワンツーを決め馬連8210円ロブロイ ダンスの馬単は12240の万馬券を演出しました。
今年もロブロイ ダンス キングストレイル の3頭出し注意が必要です。
馬番有利不利を見ると内枠やや有利。
馬番10番の成績が良いのが目立ちます。
展開は逃げるのが
11 ストーミーカフェ
06 タップダンスシチー
先団に
08 キングストレイル
18 バランスオブゲーム
13 ゼンノロブロイ
16 サンライズペガサス
12 ダンスインザムード
後方に
14 スイープトウショウ
17 アドマイヤグルーヴ
04 ハットトリック
15 テレグノシス
10 ハーツクライ
タップダンスを4角で早めに捕まえてゼンノロブロイがレースを作ると見て
ゼンノロブロイに投票しました。
偏差値順に
13 ゼンノロブロイ
06 タップダンスシチー
05 アサクサデンエン
16 サンライズペガサス
10 ハーツクライ
18 バランスオブゲーム
03 リンカーン
ゼンノ軸にフォーメーションでなかなかの配当
3連単で勝負!
ピープルシアターを今日予約してあったのですが、仕事が予想以上に時間がかかり、およそ40分遅れで劇場に到着。歌舞伎なら堂々と席に着くのですが、芸術劇場ではこそこそ入るしかありません。さすがにこれだけ遅れるともう話はわかりません。よく稽古してあるアンサンブルの素晴らしい舞台になっていましたが、お芝居ではありません。では何か聞かれると説明が難しいですが、興味のある人は行ってみてください。終演後朋友の小島さんと作演出の森井さんにご挨拶。日曜日まで池袋芸術劇場小ホールです。
ロッテが圧勝圧勝で王手をかけ最終戦もあっけなく勝利してスイープ。阪神岡田監督の青ざめた表情に対しバレンタイン監督の真っ赤に燃え上がった表情が印象的でした。Jwaveを聞いていたら永谷脩さんが我々の週末は寂しいと話していました。スポーツ関連の仕事は7試合あるのと4試合で終わってしまうのでは大違い。球場のお弁当屋さんと同じです。
一方メジャーリーグはそんなことはないだろうと思っていた、こちらもなんと井口選手の所属するホワイトソックスが、アストロズをミニッツメイド・パークでスウィープ。最短の4試合でワールドチャンピョンになりました。
ところで史上最強MLBハイライトチームが地上波総合で復活、私が4戦目と7戦目をナレーションする予定でしたが、4戦で終了したため、7戦目を予定していた日曜日は失業の憂き目に。シカゴでの最終戦優勝と言う経済効果抜群の美しいシナリオはクレメンスの故障とシカゴの強さの前に破られました。
祝ホワイトソックス&ロッテ優勝!!
久しぶりに撮影所に行きました。本編(劇場用映画)のアフレコ(テレビ画面でニュースが流れるシーンのアナウンス)。プロデューサーと話をして映画人の熱さに触れ血が騒ぎました。映画にはまた舞台と違う魅力があります。映画に熱中している人に会うとわくわくします。昔一緒に苦労した友人の名前がぽんぽん飛び出して、懐かしくてたまりませんでした。日本映画は一時のどん底を抜け明るい話題が多いそうです。IT企業の資本参入もあり、これから楽しみと話してました。一年も二年もかけて撮る映画の世界、スケジュール的には大変でしょうが、チャンスがあれば是非挑戦したいです。
その前に減量しなければなりませんが。
痛快スポーツ人類でエスキモーオリンピックが紹介されていました。エスキモーについては差別用語でイヌイットと言い換えなければならないとの認識があったのですが、大間違いでした。結局エスキモーのまま放送されるとの報告と以下のHPのアドレスが記されたメールが、ディレクターの稲峰氏から届きました。
スチュアート ヘンリ研究室 業績 イヌイットかエスキモーか(文化人類学,民族学,考古学,極北地帯,イヌイット,イヌイト,エスキモーなどについて)
文部省の「エスキモー」を「イヌイット」に改めようとする根拠は何だっただろうか。文部省に問い合せたところ、日本では「エスキモー」が一般的に差別用語とされ、「イヌイット」がマスコミや学術書で使われるようになっている社会風潮にしたがったまでのことだという回答だった。「エスキモー」という呼称を廃止すべきとする申し入れもなく、専門家に諮ったこともないそうだ。つまり、当世の差別用語とみなされることばに対する魔女狩り風潮、マスコミの生かじり知識、そして何よりも民族学者の認識不足と啓%u8
ナレーションや吹き替えの仕事で一番難しいのが、医学関係の仕事です。まず用語が難しいし漢字にしても独特の読み方があり、辞書を調べてもわからない言葉がおおいので困ります。文体も大概複雑で難解です。お医者さんには頭が良くないとなれませんね~。
ディープ3冠、武「感無量です」/菊花賞 – nikkansports.com > 競馬ニュース
ディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎)が84年シンボリルドルフ以来、21年ぶり史上2頭目の無敗の3冠馬となった。好スタートから中団を進む意外な展開となり、道中は行きたがる面を見せた。あん上の武豊騎手(36=フリー)が手綱を強く引いて抑えるシーンに場内がどよめく場面も。3角手前で折り合いがつき、直線では早めに抜け出して粘るアドマイヤジャパンをとらえ2馬身差をつけた。
偉業を達成した武豊騎手は「感無量です」と感極まった様子。「あらためて強い馬と思った。スタートが良すぎて1周目に馬が行きたがり、なだめるのに苦労した。(3冠達成の)責任を%u61
果たしてディープインパクトを破る馬はいるのでしょうか。
偏差値計算では圧倒的なディープインパクトですが、3000メートル外回り京都 何があっても不思議ではありません。
投票は計算結果通り「ディープインパクト」
展開
シャドウゲイトが一頭逃げ
佐藤哲さんが絶妙の逃げをうつでしょう。
それを
ピサノパテック
フサイチアウステル
アドマイヤジャパン
が追う形に。
ローゼンクロイツ シックスセンス は中団
ディープインパクトはスタート次第でしょうがまた後方から
計算では アドマイヤフジ エイシンサリヴァン が最後方ですが、ディープより後ろにいたのでは
入着は出来ても勝つことはできないでしょう。はたして勝つ気のある騎手は何人いるでしょう。
中団の位置取りが激しくなりそう。
逃げ先行有利なのは間違いありません。前を行くシャドウゲイト ピサノパテックは要注意。
くせ者騎手二人に目が離せません。