言い訳は無し

 見えないところをどう過ごすかが、重要です。稽古に一月本番は一日出番は全部会わせても一分程度。まさに氷山の一角109分の100は見えないのです。稽古にしても公式練習は週に一度か二度、家で何を考え何をするかが作品の出来を決めるのです。一年生の時どこにいるのか分からないほど目立たなかった人が堂々と主役を演じたり、その逆も、大どんでん返しの毎日です。台詞も同じです。どうしてこの台詞がここで出てきたのか、見えない部分をいかに構築するかがポイントです。こちらは日々発見です。

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