肉体と心と思惟

 滑舌が悪い為、全てに自信を無くしてしまった人がいます。素質があるのに、気にしすぎて目はうつろ声もか細くなりまるで別人です。すでにプロとして仕事をしている人ならば、あってはならない事ですが、それを治すのが学校です。治せない事を指摘してはいけないと思っています。指摘したらその修正方法まで提案すべきです。仲間同士でお互いに弱点を指摘するのは良い事ですが、それにとどまらずその克服法まで話し合うべきです。それが真の仲間です。鍛錬すれば改善される事と、鍛錬ではどうしようもない事があります。一番の問題は鍛錬すれば良くなるのに、それを怠る「心」です。今のままで何とかなると言う出鱈目な「思惟」です。正確な情報から得られた方向性の良い「思惟」で、規律をもって生活する勇気が必要です。

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