アマゾン 「信長の棺」

 仕事に出かけようとした時、インターホンがなる。先日注文した「信長の棺」が宅配便で届いた。友人で気象予報士の戸山さんに紹介された長編時代ミステリーだ。著者と親交のある戸山さんから、この本が誕生するエピソードを聞き是非読んでみたいと思った。構想から二十数年執筆に5年、取材費を考えると1千万円はかかっているとのこと。以前番組でお世話になった作家の斉藤栄先生が取材2ヶ月執筆に6時間とおっしゃっていたのを思いだした。本を手にしてみると本の厚さが二十年の重さとなってずっしりと指先に感じる。しばらく仕事の往復時間は信長の棺で。
それにしても目的の本が決まっているなら、、アマゾンは便利だ。
しかも1500円以上なら送料無料。

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