もどき芝居

劇団ふくわらいHP
   劇団ふくわらいは、2001年6月に高田馬場で産声を上げました。
   半年後の2002年1月、大塚ジェルスホールに於いて、
   男6名・女7名により旗揚げ公演を実地。
   元「劇団すごろく」副座長≪大山高男≫と、
   すごろくの人情・仁侠時代劇を一手に引き受けていた
   脚本家≪北野ほたる≫・演出家≪瀬良辰彦≫コンビが手を組み、
   そこにこれまた元すごろくの団員≪武政弘子≫が加わっての結成。
   北野・瀬良コンビが座付きとなるからには、人情時代劇が主流!
   笑いあり、涙ありの人情芝居。
   着物を着て、髷を着けての奮闘ぶりを是非一度観に来ていただけたらと思います。
   将来目指すはドサ芝居モドキか仁侠芝居!!
劇団ホームページから投稿


大辞林によれば擬きとは
もどきもどくこと。非難。
批判日本の芸能において,主役を揶揄(ヤユ)したり模倣したりして滑稽を演ずる役。一種の道化役。
名詞の下に付いて,それと張り合うくらいのもの,それに匹敵するもの,そのものに似て非なるものである,などの意を表す。
と言う事だそうです。
ドサ芝居は確かに歌舞伎に似て非なるもの、それと張り合うものである事は間違いありません。ドサ芝居擬き、を目指すとなると、またややこしくなりますね。確かに話は面白かったです。が女沢正引退興行に出演した経験のあるものからみると、まだ少し物足りない気がしました。まだまだ旗揚げしたばかりこれからの活躍に期待します。

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