囲碁対局

 友人と囲碁対局
前回1目差で勝利のあと2目負けで一勝一敗。
投了寸前の碁を相手のミスを期待してジタバタ粘って大差で勝か負けるかがいつものパターンなのにプロのような僅差の判定。でも互いに並べるまでは自分が大差で勝っていると信じていたのだから、実力が上がったと喜ぶにはまだまだ早い。致命的なミスがどちらにもあり、勝負の行方はあっちへ行ったりこっちへ来たり。
 今日もまず1局目は実力通り大差勝ち!布石も完璧、序盤でミスを咎め、終始リードを保ち完勝。このまま2連勝は確実と思ったのだが、トイレを借り、置いてある本を見て、ケチがついた。「9級から1級までの詰め碁」なんとトイレにまで詰め碁の本を持ち込んでいたとは、しかも9級からとはなんと謙虚な姿勢。つい同情してしまった。勝負に同情は禁物!序盤で無理手を打って潰れてしまった。

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