Archive for 5月, 2005

朗読会

午前中にゲーム音声の仕事。
作品が完成するのは秋以降、一年以上制作に時間をかけているとの事で、こんな大作に参加させて貰って感謝感謝です。発売が楽しみ・と言ってもPSP持ってないので買わなきゃ・・
午後は朗読の会に行ってきました。
50人くらいのお客さんが入ってほぼ満席の喫茶店。ドリンクとサンドウィッチが付いて2000円。長さもちょうど良く、お話も面白かったです。朗読や語りは長ければ良いと言うものではないと感じました。
ゆる体操で今話題の高岡英夫さん関連の本を電車で2冊読みました。
三軸修正法、野口体操、ゆる体操、突き詰めると同じものを目指している気がします。

人間も「物」

 あらゆる精神的な重圧にうち勝たなければ、私たちの仕事は成り立ちません。プレッシャーに勝つにはどうすれば良いのかが、最大の課題です。
 それには精神をコントロール出来なければならないと、考えがちです。これを真面目に追求していくと病気になるか、山にこもり修験者のようになるかどちらかでした。ところが三軸の池上先生は、人間を物として捉え、まず物として安定させることから始めれば簡単だと言います。これは目から鱗でした。コペルニクス的発想の転換です。ツービートのコント、「歯が痛い時は目に針を打つ」ではありませんが、痛いところばかり気にしていたのでは駄目なのですね。
午後の仕事で早速実践してみました。

文楽公演「冥土の飛脚」

 朝の仕事が思ったより早く終了したので、大急ぎで国立劇場へ。
チケット売り場には当日券は補助シートだけ、とのはり紙が、「冥土の飛脚」が大人気で昼の部はほとんど売り切れと聞いていたので何とか見る事が出来ラッキーでした。会場はほぼ満員、「近江源氏先陣館」の幕がすでに開いていて、そっとパイプ椅子に座って観ました。前回観た時は、どの太夫もどの三味線も同じに聞こえましたが、人によって随分違う事が分かりました(^_^;)。それと木村哲人著「キムラ式音の作り方」筑摩書房を読んだばかりで、効果音についても前回とは違った見方ができました。
 「冥土の飛脚」は近松作品と言う事もあるのでしょうが、話が分かりやすく、面白かったです。近松作品は蜷川演出の舞台でも感動しましたが、今回は人形の美しさに圧倒されました。どんな名優でもかないません。
人間国宝吉田玉男の忠兵衛、吉田簑助の梅川、封印切りの段での演技は目にしっかりと焼き付いて消えません。

大阪でお好み焼き

大阪で初めてお好み焼きのお店に行きました。帰阪している同じ事務所のタレントさんに行列の出来る店を教えて貰って一緒にお食事しました。本場大阪のお好みの味を堪能しました。お土産のお好み焼き煎餅しか食べた事がなかったので、一層美味しく感じたのかもしれません。
大阪校一年生、今回が2回目のレッスン。
楽しみな人が何人か、このまま魅力たっぷりに大きく育って欲しいです。

ラインクラフト2冠達成

 ビッグプラネッツがハナを奪うと思ったら、蛯名ブレーキをかけて様子見、すると1枠1番エイシンヴァイデンがするすると先頭に、前半千メートルを59.4と皐月賞と同じペース、ラインクラフトは内ラチ沿いを4,5番手で進む展開。桜花賞が58秒だから、ゆっくりした流れ。最終コーナーで包まれて出られないのが心配でしたが、直線でスッと内が空きました。逃げたエイシンバイデンとラインクラフトは同じ瀬戸口厩舎、なるほど納得!直線追い比べ、ラインクラフト33.6、ペールギュントも33.7で追い上げますが、最後は位置取りの差。偏差値順1、4,3,2と入線して3連単6万馬券に、もっとつくと思ったのですが・・
これで今年のG1単勝は3勝3敗になりました。

NHKマイルカップ

投票は
ラインクラフト
展開 ペースは速い
皐月賞で逃げて13着だったビッグプラネットが蛯名正に乗り代わって14枠に入りました。ハナを奪うのはこの馬でしょうが、前半で足を使う馬が他にも7頭いるので、皐月賞と同じかそれ以上のペースになるのでは。コバノフージン、コスモフォーチュン、1枠エイシンバイデンもスタート次第では前に。
中団にラインクラフト、大井の内田博マイネルハーティーは前走同様後方から、武豊ペールギュントは内枠に入ったので、流れ次第で先行策もあり得ると思いますがやはり直線勝負でしょう。鍵を握るのは今回も武豊でしょうか。
データ(過去9レース)
初コーナー先頭、4コーナー先頭、逃げ切りは無し。
馬番枠
17,18枠からの複勝は無し、やや外枠不利か?(2番枠も複勝馬無し)
前走との比較
距離短縮馬の活躍が目立ちますがほとんど毎日杯組、今回は皐月賞からの参加が多いのですが、皐月賞出走馬は過去不振 0,1,3,11
前走同級一番人気の馬は14%の勝率、アイルラヴァゲインが該当
牝馬はシーキングザパールが勝っています。牝馬1,0,3,10
一番人気の勝率は44.4%と圧倒的な強さ、今回はペールギュント
偏差値順に
ラインクラフト ペールギュント アイルラヴァゲイン デアリングハート マイネルハーティー ビッグプラネット コパノフウジン
桜花賞馬ラインクラフトと皐月賞からのペールギュント、ニュージーランドTのマイネルハーティーこの3頭の比較で、ラインクラフトが一位になりました。調子も良さそうなので期待してみます。

メンタル3兄弟の恋

 クレヨンしんちゃんの矢島晶子さんと一緒に見に行く予定が、私の連絡ミスで一人で見る事に。
 頭真っ白の大竹まこと、太った斉木さん、相変わらずのきたろうさん
流石に肉体的には年齢を感じるようになりました。でも心は相変わらずです。
 スキル王とメンタル王の対決は、いろいろな意味で可笑しかったです。スキルを倦厭する怠け心と、スキルに憧憬を抱く怠け心の演じ分けが見事でした。表現者がスキルを意識した時点で、スキルは価値を失います。空中ブランコで命綱が丸見えになったのと同じです。関根サーカス仕込みのお客をハラハラさせて、笑わせる手法は健在でした。エンターテイメントの神髄はお客さんにも危険負担させる、サーカスにありです。

ゴールデンウィーク

 世間は16連休や13連休だそうですが、私たちは、そんなに休んだら失業です。でもこの時期スケジュールをやりくりして休みをとる関係会社が多いようです。私も連休と思ったら、電話があり、急遽仕事になりました。テレビやラジオ、特に情報番組に休みはありません。
 

ビッグゴールド

福永 武 福永 武 ときて次は 安勝でした。
気になっていたビッグゴールド和田がゴール前粘りを見せて2着に残り大波乱でした。
 やはりビッグゴールドがマイペースの逃げ・・と思ったらいつの間にかシルクフェーマスが、先頭に、掛かったのか四位の作戦か今の段階では分かりませんが、12.5前後から11.7にペースアップすぐまた12.8に。シルクはどん尻負けなので、作戦ではないのでしょうね。直線手前でシルクを捕らえたビッグが先頭に、中断から馬郡を縫って、安勝スズカマンボがビッグを強襲、きっちり差しきりました。さらにアイポッパー、トウショーナイトがビッグを抜き去ったかに見えましたが、スローをみると、首の上げ下げで残ってました。3連単198万円、偏差値予想の基本はスピード指数なので、騎手ファクターが強く出る長距離戦は苦手です。