Archive for 4月 30, 2005

第131回天皇賞(春)(GI)

昨年の青葉賞以来一年ぶりに、東京競馬場に行ってきました。
芝は青々と生い茂りダービーは絶好のコンディションで楽しめそうです。
10レース パドックで元気がなかった「カフェムーン」前走マイナス4キロで今回はマイナス16キロ。レースが始まって見てると直線で競争中止。走りたくなかったんでしょうね。
さてさて天皇賞春
投票は偏差値1位「アドマイヤグルーヴ 」にしました。
天皇賞春はこの所混戦が続いています。今年も本命不在難解です。
距離が3千でも4千でも、スローペースなら、長距離血統でなくても勝てます。血統よりもやはり展開が鍵を握っています。ここ2戦和田竜二とのコンビで逃げ切り勝ちしている、ビッグゴールドがハナを奪うとあとは13秒前後のスローか。
京都3200メートルさすがに枠順による有利不利はなさそうです。
展開有利なのは逃げ一頭のビッグゴールド、前走逃げて上がり34.8でザッツ以下を封じた粘りは脅威!今回斤量4キロ差はなくなりますが、人気薄で逃げ切りもあると思います。ただし昨年の事があるので、マークはされるはず。このあたりの騎手の心理が判ればねぇ~
血統をみると
過去 サンデーサイレンスが 2 2 2 16 オペラハウスが 2 0 0 2 ブライアンズタイムが 1 1 0 8 サッカーボーイが 1 0 3 1
今回サンデーサイレンスが7頭
サッカーボーイが2頭 ビッグゴールドはブライアンズタイム不気味ではあります。
偏差値順に
アドマイヤグルーヴ ハーツクライ サンライズペガサス シルクフェイマス ユキノサンロイヤル リンカーン ヒシミラクル ザッツザプレンティ
これと言ったデータは見つかりませんでしたが、注目は騎手成績
武豊   5 3 3 13 勝率 38.5 連対率 61.5 複勝率 84.6
横山典弘 2 1 2 9 勝率 22.2 連対率 33.3 複勝率 55.6
和田竜二 2 0 0 3 勝率 66.7 連対率 66.7 複勝率 66.7
長距離はレースの流れをどう読むか騎手の判断が大きなウエイトを占めるのでは・・:
やはりテイエムオペラオーで連勝した和田さんが気になりますね。
マカイビーディーヴァ は前走から斤量が軽くなるので要注意。