秋葉原電脳組その2

 昨日動かなかったベアボーンキューブPC
家の中で行き場を失ったパーツの再利用が主な目的だったのですが、一番重要なCPUに問題がありました。マザーとメモリとHDDは新品、CPUとDVDドライブが再利用、考えられる不具合で一番怪しいのがCPUです。連日の秋葉原。あちこち歩いて手頃なのを探しました。最近はソケットの形状が目まぐるしく変わり、マニュアルで対応している周波数でも、コアの電圧やらFSBやら、素人には分かりづらくなって探すのも一苦労です。
 秋葉原の土曜日曜は、露店があちこちに出現して、ついつい寄り道してしまいます。中古PCや、ソフト、HなDVD、中には明らかに非合法な商品が並んでいたり、露店でなくても怪しげなお店だらけなのに、無国籍な、一層不思議な雰囲気になります。普段人通りの少ない路地裏のあちこちに人だかりが出来てまるでお祭りの雰囲気です。超清潔な駅前の再開発ビルがこの街に似合わないと思うのは私だけでしょうか。
 と言うわけで予定時間を大幅に超えて、家に戻り、恐る恐るCPU交換、グリスを塗って、冷却ファンをセット、電源を入れると、ウィーンの音と共に各ドライブのアクセスLEDが点灯、正常起動を知らせるピッと言う音。昨日の音とは全く違う音だ。ここからはフロッピーを使ったMSDOS時代と違って、あっという間に作業終了。無線LANも無事開通しました。
 結局、再利用した部品はDVDドライブだけ・・しかもやっと探して買ったCPU、それより大幅に安い店をWEBで発見、これがまた迷路のようなこの街の魅力でもあるのですが・・

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